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雪蓮花
せつれんか




電話:055-222-7018


◆生薬の解説

天山・雪蓮花


雄株

雌株

雪蓮花について
◆男性・男性のパワー不足腎虚の腰痛に応用がある.寒痰を去り、水飲を除き、陽を壮んにし,血を補う。
◆女性・活血し、
子宮を温暖にする、月経を整え、すべての寒症に応用する。


天山・雪蓮花コラム
◆『この山の周辺100kmでは人も動物も病気にかからないセツレン(雪蓮)という不思議な薬草があるからだ』
(平成12)11月23日、
◆NHK総合放送『地球に乾杯〜薬草の花園』
のなかで『どんな植物も育たない』はずの中国南西部のアムネマチン山の標高4800メ一トルでひっそりと咲く雪蓮花という薬草が紹介されました。
◆菊科の多年生草木で、海抜2500m以上の高山に生息しています。モレ一ンや岩石の割れ目といった、およそ植物が生長するためには劣悪ともいえる自然環境が雪蓮花の故郷です。雪蓮花は、菊科の多年生草で、1本の茎に数個の花を付けます。毎年6月から7月にかけて花を付けますが、雪蓮花は、この花の部分を約2ヶ月間陰干しをして、乾燥させたものです。
◆中国では、古くは皇帝だけが許されたお茶として、現在では◆中国特権階級の健康増進のための常用薬として、ごくごく限られた一部の方だけが使っている『天山の雪蓮花』です。
◆アルクチゲニンという成分が含まれる植物は非常に貴重です、
キク科の100年に1度花を咲かせる言い伝えがあるチベットの秘薬『雪蓮花』にこの様な成分が見つかっている。



『本草綱目拾遺』によると

◆『本草綱目拾遺』によると、雪蓮花は新彊ウィグル自治区西北および金川などの大寒の地に産する。積もった雪が春夏でも溶けないが、その雪の中に生える。荷花に似ていて独茎で、雪間から直立しており美しい。荷花に比べるとやや補足、その花弁は薄くて細長く、3〜4寸である。筆の穂先によく似ており、酒に浸すと酒が微紅色に染まる。




飲用方法

1.アルコールに漬けて飲む
◆薬用酒◆

 35度程度の焼酎800ml(果実酒用の焼酎をご利用ください)に雪蓮花25g(2〜3株)を1週間から10日ほど漬け込みます。透明だった色がやや黄色く色づいてきます。この漬け込んだ焼酎を一回10〜20cc1日1〜2回飲用します。もし生での飲用が飲みにくければ、お湯で薄めたり、ガムシロップを加えて飲用してください。また、漬け込む時にお好みに応じて、氷砂糖を入れて下さい。

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雪蓮花酒