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◆生薬の解説

熊胆ゆうたん

◆ユウタン原型
「熊の胆(くまのい)」は、“熊の胃”と思っている方が多いようですが、実はヒグマやツキノワグマその他のクマ科の動物の胆汁の乾燥品です。
通常、胆嚢の乾燥物の形で取り扱われ、
「熊胆(ゆうたん)」といいます。 熊胆には、一般的に利胆、抗炎症、解熱、鎮痛、鎮静などの作用があり、次のような疾患に用いるとされています。
肝臓・胆嚢の痛みに応用があります。
日本でも古くから家庭薬などによく使われており、主に胃腸の薬として知られているほか、動物生薬の例にもれず、熊の胆も品質の差が大きく、市場品には代用品の牛胆、豚胆などが多いことがあります。
熊胆と偽って販売するものの大半は豚又は牛の胆嚢が多い。まず、苦味が全く異なる。真正の熊胆は乾燥して堅いものであり、袋の内容を出したコボレはサラサラとしている。しっとりとして粘ったものは乾燥が悪く劣品である。日本薬局方熊胆(ゆうたん)として規格基準が有ります。
「用法」 大人(15歳以上)は1回量0.05g 〜 0.1g、1日1〜2回、食前または食間に服用する
(杯「さかずき」に水を入れ一回量の熊胆を溶かし服用する、苦みが強いので、オブラートにても可、良薬口に苦しです、

熊胆(砕き)

熊胆1g (粉末)
熊胆末
1g‥‥ (1瓶)
10g‥‥(1×10瓶)
20g‥‥ (1×20瓶)
服用方法 
1回量0.05g 〜 0.1g、1日1〜2回
(さじ山盛・0.05g)



原型もあります、77g
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※熊胆の原型です、中身を取り出して、粉末にして服用します、
取り出した物を乳鉢にて粉砕します。