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病名別解説
気管支喘息・気管支炎炎


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気管支喘息・気管支炎について

気管支喘息喘鳴をともなう呼吸困難を、発作性にきたす疾患でその発症病因により、内因性外因性、アレルギー性、感染性、心因性などに分けられ、発作の様式からは、季節性、通年性と、発作型、慢性型に分けられる。

漢方では、随証療法が基本なので、これらの点はあまり考慮しなくてもよいが、症状、発作の様子、痰の粘り方などを考慮して処方する、季節性の患者は、季節の変わり目に先立って、予防する手段もある。

発作がはげしい場合は、漢方のみで鎮静できないこともあるので、その際は、化学薬の併用が必要となる。
重症で発作が重積する場合も、副腎皮質ホルモンの使用、そのほかの対応を、考慮することも大切である





気管支喘息・気管支炎・肺気腫



 
漢方薬選択にあたっては、発作がどのような様相を呈するか
はどのようであるかということを注意深く観察する

漢方薬の選択は、下記の問診表にてご相談下さい。

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参考になる処方名

●小青竜湯 ●小青竜 ●麻杏甘石湯 
●半夏厚朴湯 ●苓甘姜味辛夏仁湯 
●大柴胡湯 ●大柴胡湯合半夏厚朴湯
 ●柴朴湯 ●滋陰至宝湯 ●滋陰降下湯 
●竹茹温胆湯 ●麦冬門湯●神秘湯 
●五虎湯 ●五虎湯合二陳湯 
●参蘇飲 ●香蘇散 ●六味丸  

・・・・上記の処方は、参考漢方処方です ・・・・

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